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お茶の間HLGコンテストへの挑戦(カタパルト発航編)

さて、リビングHLGのお勉強。
発航の仕方は自由ということなので、不器用な私が手投げに拘るより遠慮なくカタパルトを使わせてもらうことにする。
問題はゴムのエネルギーをいかにタイムに繋げるかということ。
で、基礎からのお勉強。
一つ目は石井潤治氏のブログ。中でも輪っか通しへの挑戦。同じ高さをぐるぐる回すというのは今回のお題にぴったり。
https://ameblo.jp/jaero-d/entry-12277037171.html
もう一つはもっと基礎的なやつ。
子供の科学のサイトから、旋回飛行についての調整方法。
https://www.kodomonokagaku.com/magazi…/paperairplane2014.php

つまり、天井高2.4m,平面2.4m×3.6mの空間で重力による滑空以外に、カタパルトのエネルギーを使って強制的にぐるぐる回すことでどれだけタイムが伸ばせるかということ。

何しろ、垂直上昇させればあっという間に天井に到達するので、そこでいくら上手に返したところでタイムはほとんどが重力エネルギーによる滑空にしかならない。

「落ちるだけ飛行機」以上のタイムを狙うなら天井に到達するまでの時間をいかに稼ぐかにかかってくる。

従って速い初速で2.4m未満の半径でぐるぐるずり上がるようにしながら抵抗でスピードが落ちたあたりで天井ぎりぎりに到達し、そのあとは重力による割球に移す。

機体はゴム発航に耐えなくてはならないので、どう見積もっても1gオーバー。天井からの重力滑空で8秒稼げれば御の字か。そこに至る慣性上昇で3秒稼がなくては10秒の自己記録を破れないことになる。

こりゃ、難しいぞお。

 

 

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