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Corona Living Room HLG Postal Contest への挑戦1(超軽量化作戦の部)

世の中の話題は新型コロナ一色。

そんな中、家で遊べるグライダー競技として考案されたのが

「コロナお茶の間手投げ飛行機投稿コンテスト」。
https://www.facebook.com/events/645032023017792/

主なルールとしては

〇 飛ばす場所は自宅

〇 スパン220㎜

〇 材料や飛ばし方自由

位。

我が家の天井高が約2.4m。飛ばすスペースは2m×3m位なので、旋回半径1m位か。

この中でできるだけ長時間滞空させるにはまずは軽量化。翼面荷重を減らして滑空比を高めるのが常道。

手投げやカタパルトで加速せずに天井から落とすだけなら、強度がほとんど必要ないので、スチレンペーパーを使って5分で試作。

2号機として、翼面積を増やし、コントロールしやすくするにはくし型機がよかろうということで試作。

これまた5分で出来上がり。

 

これで焼く10秒。同じ材料なら劇的な記録向上は期待できないかも。

ここで、Toy storyの名セリフが頭をよぎる。

1度目はウッディがバズに現実を教えようとして言い、2度目は花火で飛んでいるバズがウッデイに親愛の気持ちを込めて言う

That wasn’t flying! That was… falling with style.(飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ。カッコつけてな!)

そう、天井からそっと手を放して滑空させるってのは単に「落ちてる」だけじゃないかと気づく。

今後はもうちょっと飛行機らしい飛び方を追求しようと思う。

 

 

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