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モデルロケット5月の全国大会用ボディチューブをトレーシングペーパーで作る

5月の全国大会も2週間を切り、泥縄で機体製作。

どうもライバルたちはコピー紙+マイクログラスよりも軽量なボディパイプを使うらしいので、これまでのボディチューブでは勝ち目はないらしい。苦しいときのAI頼みでXのAIに尋ねてみたら、トレーシングペーパーが良いという。私もこれまでさんざんモデルロケット制作についてネットでググってきたが、トレぺでボディチューブを作るなど聞いたことがなかった。これは試すしかないということで早速トレーシングペーパーを入手。

・・・と思っていたらえーてん氏がブログでいち早く使っていた。氏の慧眼には脱帽。
https://ameblo.jp/ktakahiro55/entry-12823522200.html

それはともかく、自分で使ってみないことには・・・というわけで、厚さもいろいろ選べるようだがボディチューブとして必要な強度が得られるか全く見当がつかないのでめぼしいものを見繕って発注した。

とりあえず、一番厚手の93g/m^2のものを使ってみる。

これにデザインを印刷。コピー用紙用のデータでそのまま印刷。これが厄介なことにインクの湿度でトレペが丸まってしまう。うまいタイミングで引きずり出してやろうと試みるも、A41枚に4機分印刷されるはずが後半2機分がプリンタの出口にこすれて汚れてしまった。

とりあえず、きれいな方2機分のうちの1機をパイプにしてみる。これは動画で。

出来上がりが1g強。これまでのボディチューブよりは随分軽く出来上がっている。

問題は必要な強度があるか。

高度k容疑機に必要な強度は大きく二つ。

1  ノーズコーンや自分自身、ペイロードなどの荷重に押しつぶされない縦方向の強度。

2  逆噴射時の爆発圧力に耐え、回収装置の展開が確実に行えること。

これは実際の試射を行ってみないことには何ともだが・・・

エンジンブロック2種で試射してみたが、とりあえず、どちらも強度不足は見られなかった。

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