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CNCルータの導入①

以前から欲しいと思っていたCNCを晴れて購入した。

CNCを選ぶときには加工可能範囲の大きさをはじめ、本体の剛性やスピンドルモーターのパワー、耐久性、インターフェイスや付属ソフトなど考慮すべき条件は多い。

購入にあたり、FaceBookの「格安中華性CNCを立派に育てよう会」に相談し、多くのアドバイスをいただいた。この場を借りてお礼申し上げます。

今回は通称3040サイズで比較的剛性の高そうな機種を選んだ。4軸で10万円強と言うことで、まずずリーズナブルな値段。

CNC 3040 4-Axis 500W Engraving Machine Cutting Router Engraver & USB CNC Cable

このChinaCNCzoneというショップが工場の様子や品質管理などをebay上に公開していて信頼できそうな雰囲気が感じられたのが大きな要因である。

11月28日に発注して29日には発送、12月6日には到着したので、中国からの輸入としては早かったのではないかと思う。

届いた箱がこれ。

開梱途中。

コントローラ以外の内容

チェックリストが入っていて、傷はないかとか動きはスムーズか・・・等、チェックしたぞアピールがされている。

同梱のDVDの内容。

組み立ては基本的には3軸分のステッピングモーターを組み付けてコネクタで配線するだけ。30分ほどで完了。

マニュアルは英文。ただし、説明中のファイル名やソフト中のメニュー項目には中国語もみられる。
コントロールソフトはUSBCNCというソフトが添付されている。ソフトは英語だが、フランス語やイタリア語なども選べる。日本語は選べない。

 

インストールするとこんな画面。

サンプルファイルを読み込んだところ。

当面はこのサンプルを削り出すことを目指す。

・・・が,動かない。動くようになるまでについては次の投稿で。

 

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