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種コン高度競技機2

ラミネートフィルムでボディチューブを作ったものが出てきた。弄り回しているうちに、中が透けて見えるのは内部構造の検討用に面白そうだと気づいた。

今回の改善点の一つがビーコンと高度計を一部オーバーラップして格納する仕組み。ダイソーの6㎜スチレンボードが固定具を作って確実に保持できるようにしている。

解放機構はこれまで通りエンジン回りとボートテール部ごと後方に放出される形。

これまではボートテール部の周辺部で機体全体の重量を支える形だったが、2㎜スチレンボードの三角柱でペイロードで支える形にした。

これでエンジンブロックなどがボディチューブにめり込んでしまう事故が防げるだろう。

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