さて、「11月11日は民間ロケットの日」に向けて私個人として何ができるか・・・を考えたときに思いついたのが、ポッキーロケット打ち上げをリスペクトしたモデルロケットの打ち上げだ。
そう思ったときに、私はポッキーロケットの実物は見たことがないが、プリッツロケットは植松電機に飾られているものを何度も観ている。(記憶が確かなら、ポッキーロケットはインターステラテクノロジスの前身SNSの液体燃料エンジン、プリッツロケットは植松電機と北大の永田先生が開発したハイブリットエンジンで、機体はともに植松電機が製作したものだったはず。
どうせ作るならプリッツの方だろうということでプロジェクトを立ち上げる。
要件は・・・
1 打ち上げに届け出のいらないC型エンジンを使う。
2 そのエンジンで1111mは無理なので、10パーセントにあたる111mを目標高度とする。
3 その条件で最もアピールできそうな大きさを実機3.3mの1/2スケールの1.65mとする。
ってなわけで、OpenRocketをこねくり回してみると、
ふじゅふむ。何とかなりそう。シミュレート結果は111mを超えているが補強を入れるとかしていけばどんどん重くなるので、作りながらパーツの重さをはかって補正していけばよい下限のtころに収まりそう。
