今回も参加したモデルロケット全国大会。
今回はなんと、DQなしで滞空競技と高度競技、両方で記録を残すことができました。
滞空時間競技では22.14秒で10位入賞(1ポイントもらえた)。

高度競技では62.68mで22位。

まあ、棒にも箸にもかからない結果だが、DQを出さずに2種目を終えたのは今回が初めてだ。
というわけで、私のモデルロケット全国大会はやっと最初の一歩を踏み出すことができた。
今回の結果を基に次回の改善に生かすことにしよう。
まず、滞空競技。今回の機体はとにかく小さなパラシュートをきれいに開かせることを第一に考えた。果たしてその狙いだけは達成皿たが、次はいかに確実にしかしより長く滞空させるかだ。
今回、滞空競技を行った午前中は比較的風も弱く協議をやりやすい天候ではあった。それでも強い上昇気流に煽られて場外となる機体が散見されたのはこの競技の難しさだろう。
前回からストリーマーだと重量制限がないこともあり、こちらを選択する選手もずいぶん増えた。パラシュートよりも不開傘のリスクも少なく、何より軽い機体を高く飛ばす快感も味わえる。これは自分でも試してみなくてはと思った。
高度競技はとにかく確実に記録が残せる機体ということで頑丈につくりすぎたようだ。第一線の競技者はやはり半端なく軽量化と小型化を追求している。「確実に記録を残す」という目標を達成した今、やはり正攻法で記録を伸ばす工夫をしなくてはなるまい。
というわけで特に影響が大きいエンジンブロックの軽量化とボディチューブの太い部分の短縮に取り組むことにする。これで何とか10m程度の高度アップを目指したい。
最も大きな改良の余地はエンジンブロック周りが。