JAXAの坂下氏からコンデンサプレーンの動力セットを分けていただいた。自作のゴムランチグライダーを改造して取り付けてみるとこれがなかなか面白い。
自分でもやってみたいと思ったのだが・・・
モーターやプロペラはAITENDOで手に入った。問題はスパーキャパシタだ。なかなか小型のものが見つからない上に、意外と値段が張る。
そうこうしているうちに目についたのがこれ。
https://ja.aliexpress.com/item/4001177466493.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.eb6d4c4dfWV6T5
二つ以上だと送料が高くなるのでまとめて5個注文した。発注が9月14日だったので2週間で届いたことになる。まあ、リポバッテリーが入っていることを考えればずいぶん早く着いたものだ。
箱がつぶれていて心配になったが中身はかろうじて無事だった。

組み立ててみたところ。

中身はこう。
マイクロUSBで充電することになっているがどのくらい充電すればいいかわからない。
とりあえず古いタブレット用のUSB充電器で10分くらい充電してスイッチをONすると18秒ほどで回転が落ち始めたと思ったらスッと電源OFFになった。
何らかの過放電防止回路が入っているようだ。

基盤の裏側。
小さなICが過放電防止回路らしい。
なお、モーター以外に派手なLEDもちかちかする。

さて、この回路一式を自作の機体に移植するのが楽しみだ。
