メニュー 閉じる

小型電動飛行機の材料

JAXAの坂下氏からコンデンサプレーンの動力セットを分けていただいた。自作のゴムランチグライダーを改造して取り付けてみるとこれがなかなか面白い。

自分でもやってみたいと思ったのだが・・・

モーターやプロペラはAITENDOで手に入った。問題はスパーキャパシタだ。なかなか小型のものが見つからない上に、意外と値段が張る。

そうこうしているうちに目についたのがこれ。
https://ja.aliexpress.com/item/4001177466493.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.eb6d4c4dfWV6T5

二つ以上だと送料が高くなるのでまとめて5個注文した。発注が9月14日だったので2週間で届いたことになる。まあ、リポバッテリーが入っていることを考えればずいぶん早く着いたものだ。

箱がつぶれていて心配になったが中身はかろうじて無事だった。

DSC_2450

組み立ててみたところ。

DSC_2449

中身はこう。

マイクロUSBで充電することになっているがどのくらい充電すればいいかわからない。

とりあえず古いタブレット用のUSB充電器で10分くらい充電してスイッチをONすると18秒ほどで回転が落ち始めたと思ったらスッと電源OFFになった。

何らかの過放電防止回路が入っているようだ。

DSC_2452

基盤の裏側。

小さなICが過放電防止回路らしい。

なお、モーター以外に派手なLEDもちかちかする。

DSC_2455

さて、この回路一式を自作の機体に移植するのが楽しみだ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Translate »