メニュー 閉じる

軽量小型高度計の入手

フリーフライトのグライダーの高度データをとるための高度計を探していた。

載せる機体が小さいので極力小さくて軽いものが必要だ。

アメリカのモデルロケット関連の販売店「Apogee」のサイトでとても小さな高度計、しかも高度の変化をロギングできるというものを見つけたので購入。

まず、高度計本体。Adrel Altimeter。

https://www.apogeerockets.com/Electronics-Payloads/Altimeters/Adrel-Altimeter

PCとのインターフェイス兼充電器。

https://www.apogeerockets.com/Electronics-Payloads/Electronics-Accessories/North-Coast-Adrel-Data-Port

そして専用バッテリーパック

https://www.apogeerockets.com/Electronics-Payloads/Electronics-Accessories/North-Coast-Adrel-Battery

それぞれ1個ずつポチったのだが、案の定、リポバッテリーは海外発送できないとのメール。とりあえず、バッテリーは国内で探すことにして発注。

2月2日に発送の連絡を受け、到着したのが2月8日だった。

バッテリーはアメリカで買えるものなら日本でも買えるだろうと思っていたが、これが意外と見つからない。

FacebookでS.O.S.を出したら模型飛行機仲間が教えてくれた。

http://indoor-airplane-world.com/?pid=22394949

Apogeeで扱われているものが23mAhなので、容量が大きい分微妙に重くなるが、それでも本体と合わせて2gを切る軽さ。

本体だけなら0.6gを切る。

ところがこのバッテリー、専用品ではないので、コネクタの形状が違う。

仕方ないので、有り合わせのコネクタのメスピン部分を取り出してはんだ付け。

更に少々重くなったが、2g未満。

 

使用状態。100分の1g単位は誤差が出ている。

データの取り込みはUSBアダプタを介して行う。

カッターは大きさ比較用。

で、こんなデータが取れるはずなのだが・・・

試しに家の中で2階に上がったり下りたり飛び跳ねたりしてみたがデータが採れない。

説明書を見ると、記録を採るためのトリガーが20m~30mの間でしか設定できない。

つまり、一旦20m上昇しないと記録が取れないということ。=家の中では試せないということ。職場の体育館の天井が10mほどなので、こちらも無理。

というわけで屋外で飛行機かロケットに乗せるしかない。しかし、現在の北海道はふわふわスカスカの一面の雪。何を飛ばしてもすぐに雪に埋もれてしまってロストのリスクが高すぎます。雪の上を歩けるようになるまでテストはお預けです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »